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ゲーム制作目標 | 制作者とプレイヤー

開発画面(マップ1)


やるべきこと・・・
目標はある。それが日々の原動力になっているけど
簡単に捨てられない(諦められない)から結構しんどい。
捨てたら、たぶん何もしなくなって廃人(ネトゲの意味ではない)になる。
全国の心霊スポットという心霊スポットを徘徊しすぎて
いかれるね。





というわけで、ようやくマップ0001(最初のマップ)竣工です。
ゴミ袋でも置いとけば生活感が出るかも。
それは追々。


12月も3分の1がもう少しで終わりそうですね。
ここ数か月はぶっちゃけ神経が爆発(?)しそうでした。
それをイラストやらゲーム制作やらに
うまく活用できたかなと思います。

「俺達の冒険はこれからだ!!」
という状態で始まった今年。
就職を控えて気が気ではありませんでした。
イラストの方もゲーム制作の方も身が入らず
技術的にも満足できるレベルではありませんでしたが
なぜか就職して以降は、趣味の方にも
徐々に力が入り、どんなに精神的に疲れてても
歩みだけは止まりませんでした。
ワークライフバランスってやつですよ。

リアルの方でそういう仲間がいればまさに文句なし。
しかし、そう都合よくはいかない世の中。
普通に生活してて、そういう人と出会う確率は
低いと思います。ネット上でもそんな仲間はいません。
機会があるとすれば、それは全国規模のイベントにでも
参加することじゃないかなと。有志が集う、ね。

今の自分に足りないのは・・・まあたくさんありすぎます。
その中でも"仲間"・・・なのかな。
なんて思ったりもするんです。

「人に聞くのは面倒くさいし、相手の都合もあるし
 自分でやったほうが速い」

ずっとこういう思考でやってきましたからね。
大学・大学院の研究も・・・インターンシップで理研に
行って研究させてもらった時も・・・
まあ基本的に研究テーマは自分の力で進めるもので
今思えば本当に天国だったと思う。
アカデミックな研究職は、待遇の面以外では
楽しい職場なんだろうなあと。

んなもんで、人に頼るのがぶっちゃけ苦手です。
なら自分一人で全部こなせる能力を手に入れたい。
…ということになるんです。



BGM(MIDI)作りも…最近少し勉強し始めました。
上の、"全部一人でやる志向"とはまた違いますが
一生「プレイヤー」でいていいのか?と。
結局、娯楽を、エンターテインメントを享受するだけ
享受して、無名のまま一生を終える…
名が残るのは、娯楽を提供した側だけ。

なんだろうな…自分が生きた証を刻みたい的な。
生物が子孫を残す「当然の本能」に従ったとしても
やはりその人の記憶は儚いもの
モノづくりは大変だけど、楽しいし完成すれば名も残る。
こんな条件が揃った趣味も、他にないんじゃないかって。
ゲーム制作を全部自作でやるとすれば
音楽・・・イラスト・・・多方面で何度も楽しめる。


こんな趣味たちのおかげで、メンタルが爆発しそうでも
持ち堪えられる。

だから、捨てられない。


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心霊スポット赤い部屋 | 赤い部屋の怖さ

心霊スポットについての更新は1年ぶりじゃないかというぐらい
すごい久々ですが、この間にも現地に遠征したりはしてました。


いろいろネタは溜まってます。
最近では、福島県の「赤い部屋」に行ってきました。

アパートで、隣だったか上の階だったかの部屋に
住んでる家族の子供の泣き声?によってノイローゼ状態に
なってしまった男性が自殺し、それ以降、その家族の電話に
無言電話が鳴り続けたとか。それで子供の母親もノイローゼ
になったと。その後、その人がどうなったかというのは
よく覚えてませんが、廃墟となったそのアパートに
夜に訪れるとその部屋に電話がかかってくるという噂が
あるようです。

赤い部屋という名前は、一室だけが赤いという話からきてるようです。
上の話との関連性は不明?


というわけで、画像・写真一切撮ってませんが
一応アパートの目の前まで行ってきました。
矢吹駅から徒歩で1時間~1時間30分ぐらいでしたか。
5kmってこんな長いんか、って思うぐらい。
しかも雨が降っていたので、今までで最悪の遠足でした。
ただ、山奥(拓けていたので山"奥"という感じはしなかった)ということもあり
雨に濡れた木々を隣に歩く道はなかなかにスピリチュアルで
目の保養にはなったと思います。

件の廃アパートは、会社の社員寮だったという話もあります。
なんと小学校のグラウンドの目の前でした。
外観は黒ずんでいたので、火事でも起こったのでしょうか。
入口には「防犯ベル設置」や「関係者以外立ち入り禁止」の札が。
この時点で中に入る気が失せましたが、アパートの入り口は
かなり小さく感じました。各部屋の扉も幅が狭い印象。
大人が出入りするなんて可能なの?と思わず思ってしまいます。


肝心の赤い部屋を外から確認することは結局できず。
今までの心霊スポット巡りの中では最悪の結果に終わりました。
歩いてる最中はそれほどではないものの、立ち止まると
足がジーンとして、疲れを自覚。

防犯ベルを設置してようがしてまいが、そもそも小学校の目の前
という立地はもはやどうしようもないと思います。
この物件に関しては、リベンジは不可能・・・。
もう歩きたくない、うー


途中、森林地帯?へ抜ける道がいくつかあり
寄り道してみるとなかなかどうして心が洗われる感じ。
小雨だからこそ、かな。


イラスト駅改札口 | 改札の人混み

異常なし


バイクに乗った不良達が駅構内に侵入してくる。
色々対策を講ずるも、暴走は止まらない。
負傷者が続出し、不良少年少女が社会問題として扱われる。
もはや制止できない状況の中、苦渋の決断が下される。

「透明な柱の設置」

実際には若干水色を呈し、最後の良心として、目立つように
黄色のバリケードテープが張られた形だが、
見境のない暴走を繰り返す不良たちの目に入ることはなく
"見えない柱"に激突する者が相次いだ。
以降、駅構内を"遊び場"と見る者は減少。
バイクを乗り捨てて破壊行為に勤しむ集団も出現したが
機動隊によって徐々に鎮圧。
しかし、一連の暴走は駅構内に大きな爪痕を残した。

不良の暴走は駅を飛び出し、
"居場所"を失った不良たちの興味は
各学校へと向けられることになる。
これが「学級崩壊」時代の始まりである。


朽ち果てた駅に違和感を覚える者はおらず、
日常の一部と化している。






細かい部分はこれからやりますが
何日かかるんだろうな・・・




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