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ドット絵の中でも岩肌は





岩肌



岩肌は難易度高い・・・と思います。

まずドットを配置するにあたって、法則性を

見出しにくいです。

主な構成要素は

1. 溝

2. 暗い部分(形状が凹に近い)

3. 光が当たりそうな部分(凸に近い)



溝はわかりやすいと思います。ただ、256色だと

なかなか配色に困ります。暗すぎる(黒に近い)と

2.や3.の部分との差が目立って、茶色っぽい岩が

造る溝であると感じられなくなる。

逆に、あんまり明るいと、溝には見えない。



2や3も、アスファルトや芝の地面で使ったような

"適当にドットをばらまく戦法"は通用しにくく、

のっぺりして、岩肌の凹凸が表現できなくなります。



・・・ということで、素材屋さんがどういう風にドットを

置かれているかを観察しました。

数分間観察しましたが、なかなか理解しずらく

なんとなくわかったのが



「2.と3.は、市松模様を使って構成している」

ということでした。

市松模様は




岩肌 市松模様


こんな風に2種類の四角を交互に重ねていく奴です。

暗い部分には暗い2種類の色を使ってドットを配置して

明るい部分には明るい2種類の色を使ってドットを配置して

そんな感じで作ってみました。

それでも、作り始めは全然のっぺりしてて

岩肌に見えなくて、岩肌の難易度を痛感しました。

きっと、もっと法則性が隠れてると思うんですけど

それはいつか見つけられればいいと思います、いつか。


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RPGツクール2000 歩行グラフィック3





4人 歩行グラ

どうやら手当たり次第修正したい時期に入ったようです。

歩行グラは比較的楽でした。

次は立ち絵を修正しようと思います。

ま、しょうがないですね。

絵柄がどんどん変わっちゃってます。


RPGツクール2000 マップチップ7 赤屋根





赤屋根 家

輪郭はやっぱり直線で形成した方がいいんですね。

ギザギザするんで。

外側にアンチエイリアスをかけようにも

上層マップなので、地面は配置する場所によって

変わります。実際のゲームの画面の大きさなら

これくらいは目立たないと思うのでこれでいきます。

イラストみたいに要所要所でラフっぽい作りは

ドット絵にはあまり通用しないかもしれないです。



場所によっては陰の勾配なんていらないフィールド

もあるので、壁の陰がイマイチパッとしないんですが

何パターンか用意すればOKかなと思います。



RPGツクール2000 マップチップ6 屋根





家 ドット絵

この家の上側の部分を上層マップに移動します。

上層マップは、主人公よりも手前か奥か、どっちに位置してるか

設定できるので、家の裏側部分を主人公が通った時に

屋根に主人公が隠れます。

家をもっと大きく作った方がリサイクルできる部分も増える

ので、とりあえず家は修正しなきゃいけません。

左の建物も、修正しないといけませんね・・・

疲れます。


1枚絵 5 【自分だけ】 3

自分だけ

自分だけ



上が縮小前(640×480)

下が縮小後(320×240)



前回の記事の絵から

・木々の葉

・レイヤーモード「オーバーレイ」で白く塗って明るさ表現

・髪に陰

・色トレス(髪と体の輪郭をなぞる)

と追加修正しました。

縮小しても大して変わっていないので

タイトル画面はこれで完成ですね(ゲーム起動すると

もっと大きい画面になるので、上のように小さく表示

した絵よりは多少粗く見えます)。



ゲームタイトルはかなり前から決まってますが

制作状況が思いっきり進んだ時に、文字アリの

タイトル画面を作ります。というか面倒くさい。



ここ数週間はイラスト漬けだったので

そろそろ本当にマップチップや戦闘システム作成も

頑張っていきます。


1枚絵 5 【自分だけ】 2

自分だけ

線画作ってーベタ塗ってー陰つけてー

っていう作業っぽい事が必要ない絵も

面白いですね。

完全勢いで描いたので、どこか足したほうがいい所が

後で見つかったら修正。



・・・タイトル画面

「ゲームタイトル」



「はじめから」

「つづきから」

「ゲームを終了する」

みたいな3つの選択肢をのせて

さてどんな印象になるのか


1枚絵 5 【自分だけ】 1

自分だけ

前回の絵をタイトル画面にしよう!作戦は

頓挫しました・・・



上のような感じの絵を背景に入れる気でいました。

まあそれはいいんですけど、大事な事を

忘れていました。



そう、ゲームのタイトル(文字)を入れなければいけない

ということに・・・。つまりあの手前の2人の体が

文字の下に隠れてしまうという事態が発生します。

なら、そもそもあの2人はいらなーい

ということになりました。

代わってタイトル画面の主役になったのは

上の人です。前回の絵の2人は、いずれ

ホームページでも作成したときにページを埋める

ネタとして機能してもらうつもりです。



本題として、上の絵はヒトを描いてるわけなのですが

なかなかそうは見えないので、また試行錯誤

が続きそうです。こういう絵柄ってなんていうんでしょうか。

そんなに描いてて抵抗ないです。



このゲームのコンセプトは色々あるわけなのですが

その中の一つが「寄生」です。

植物になんとなく寄生っていうイメージを

持ってます。ひどい?

エイリアンの体が植物っぽいのも影響してるのかな。

なんかグダグダな記事になりましたが

以上です。