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心霊スポット赤い部屋 | 赤い部屋の怖さ

心霊スポットについての更新は1年ぶりじゃないかというぐらい
すごい久々ですが、この間にも現地に遠征したりはしてました。


いろいろネタは溜まってます。
最近では、福島県の「赤い部屋」に行ってきました。

アパートで、隣だったか上の階だったかの部屋に
住んでる家族の子供の泣き声?によってノイローゼ状態に
なってしまった男性が自殺し、それ以降、その家族の電話に
無言電話が鳴り続けたとか。それで子供の母親もノイローゼ
になったと。その後、その人がどうなったかというのは
よく覚えてませんが、廃墟となったそのアパートに
夜に訪れるとその部屋に電話がかかってくるという噂が
あるようです。

赤い部屋という名前は、一室だけが赤いという話からきてるようです。
上の話との関連性は不明?


というわけで、画像・写真一切撮ってませんが
一応アパートの目の前まで行ってきました。
矢吹駅から徒歩で1時間~1時間30分ぐらいでしたか。
5kmってこんな長いんか、って思うぐらい。
しかも雨が降っていたので、今までで最悪の遠足でした。
ただ、山奥(拓けていたので山"奥"という感じはしなかった)ということもあり
雨に濡れた木々を隣に歩く道はなかなかにスピリチュアルで
目の保養にはなったと思います。

件の廃アパートは、会社の社員寮だったという話もあります。
なんと小学校のグラウンドの目の前でした。
外観は黒ずんでいたので、火事でも起こったのでしょうか。
入口には「防犯ベル設置」や「関係者以外立ち入り禁止」の札が。
この時点で中に入る気が失せましたが、アパートの入り口は
かなり小さく感じました。各部屋の扉も幅が狭い印象。
大人が出入りするなんて可能なの?と思わず思ってしまいます。


肝心の赤い部屋を外から確認することは結局できず。
今までの心霊スポット巡りの中では最悪の結果に終わりました。
歩いてる最中はそれほどではないものの、立ち止まると
足がジーンとして、疲れを自覚。

防犯ベルを設置してようがしてまいが、そもそも小学校の目の前
という立地はもはやどうしようもないと思います。
この物件に関しては、リベンジは不可能・・・。
もう歩きたくない、うー


途中、森林地帯?へ抜ける道がいくつかあり
寄り道してみるとなかなかどうして心が洗われる感じ。
小雨だからこそ、かな。


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心霊スポット 【東京編】 旧吹上トンネル

旧吹上トンネル1  1



今年の2月か3月に行ってきた廃墟です。

東京都青梅市の吹上峠にある旧隧道。

歩行者用に整備された遊歩道になってる様です。



東青梅駅から成木街道を北上して

徒歩30~40分。

現役の「吹上トンネル」のすぐ横に、旧吹上トンネルに

続く道があります。すぐ着きます。



心霊スポットとしての知名度は全国レベルに高い様です。

詳しいことはあまりわからないんですが。

全長は、歩いてみるとそれなりに長かったです。

ただ、灯りがあるので、怖さ半減といったところです。

自分が行った時は、学生っぽい3~4人がトンネル前で待機

していて、肝試しをしようとしているような雰囲気でした。

自分が一度トンネルを通過して、再度来た方向へ

戻る途中に、びっくりしたような声が響きました。

たぶん、自分のシルエットに驚いたんでしょうね・・・。

かわいい一面を見せてもらいました。



旧々吹上トンネルなるものも存在しており、

そちらにも向かおうとしましたが

トンネル前の住宅にただならぬ気配を

感じたので退散しましたw

家に近付くにつれて、家の窓の内に

影が動いてるのを見たんですよね・・・。

自分が立ち止まると影が止まるんです。

再度近づくと影が横に移動して・・・

まるで、"侵入者"を監視・威嚇しているような

不気味な雰囲気でした。





本能が黄色信号を出したので

撤退しました。旧々吹上トンネルはもう

入口が閉鎖されているので、現場に

行っても特に何かあるわけでもありませんが

現物は見ておきたかったです。

しかし、あの住宅が不気味だったので、

やめときました。