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当ブログについて

RPGツクール(2000)によるゲーム制作や
オリジナルイラストを中心としたブログです。

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近況

1年半~ぐらいブログを放置しておりました。沢本です。
いやー、長かったです。
この間、色々と環境の変化等がありました。

まず、転職です。

今年の3月に、新卒で入った会社を辞め(勤続4年)、4月から新しい会社で働いてます。
業界はというと、同じ医薬品業界です。
結局、同じ業界で続けることになりました。

一つ前の記事は2016年10月に投稿されたもので、その時には
転職先として考えているのは、医薬品ではなく、ニッチな分野と
綴っていました。

転職活動を始めた頃は、ニッチな分野路線で行こうと考えていました。
しかし、なんとなく心の中で、自分には合わないなーという内容が多く
自分が一体何をしたいのかわからなくなりました・・・。

転職活動は基本的に、転職エージェントを利用して進めていたので
成分分析関係の仕事をしていた私に合わせて求人を送ってきてくれるわけです。
その中には、研究開発の求人も送られてくるんですが
内容が魅力的なものが多いです。
理系の大学院を出ている自分にとっては、新卒で就活していた頃は
まず研究開発の職種優先で活動していたこともあり、自分の中で
まだ研究開発への未練を断ち切れていないのかな、と感じました。

結局、右往左往あり、現在は医薬品の研究開発の仕事に就いています。
前職が品質管理ということで、職種が違うので戸惑うことが多々ありますが
まあ、前職より少しは落ち着きました。ワークライフバランス的な意味で。
とはいえ、だんだん残業時間も増えて、前職の退職間際の残業時間に近づいてきてはいます(笑)
ただ、前職は品質管理であり、三六協定で毎月の上限が定められているので
上限をいかに超えないように仕事を回すかというストレスが負担でした。
それに対して、今は研究開発ということで三六協定では一応残業の上限はありません
青天井です(笑)
1日中、理化学試験と格闘していてバタバタしていた前職の状況に対して、
今は文書関係のデスク作業で時間をとられることが多く、休憩も適宜とれる状況です。
なので、特に苦しくはないです。むしろ、当初は残業時間はあまり多くなく、給料もその分
落ちてしまうことを覚悟してましたが、思いのほかやることが多いです。
給料もそれなりに見込めそうなので、少し複雑ですね(笑)

続いて、ゲーム制作の方ですが・・・

まあ特に進んでないです。
一応、自作戦闘システムに長い間潜んでいた設定ミスを解消でき
一通り戦闘を実行できる環境になったと思います。
少しはゲーム制作に打ち込めそうな環境になりつつある・・・かな?

そこで仮の目標を立ててみることにしました。

私、今30歳です。
今制作中のRPGは、三部作構成にする予定です。

1作目を30~35歳の間に
2作目を35~40歳の間に
3作目を40~45歳の間に

制作しようかなと漠然と考えてます。
つまり、1、2作目を30代の間に公開したいですね。

三部作と書きましたが、基本的に1作1作で物語は完結します。
タイトル名は、〇〇、〇〇2、〇〇3みたいな感じです。


ストーリーとしては、ファンタジーものです。
舞台となる世界は、数百年前という昔から教会という組織が
中心となり、世界をまわしてきました。
現世界で最高の武力を持つ8人の戦士には、教会から
聖戦士という称号が与えられ世界の治安を守るものとされています。
起源は約500年前に起こったとされる大戦(仮)。
大陸諸国がそれぞれ明確な敵味方の区別をつけず、仁義なき戦いを
繰り広げていた時代。この時から存在していた教会は
大戦を終結させるため、世界中から戦闘力に秀でた者達を集めます。
この中には、特に恐ろしい程の能力を持った者が8人いました。
戦闘力は高いが寄せ集め状態の戦士達を、その8人が部隊を編成し、
各国の戦争を終結させました。
この時の8人は英雄として扱われ、以来、治安維持を目的に
聖戦士という称号をその時代の優秀な戦士につけることが慣習化しました。

主人公は1~3作目でそれぞれ違います。
1作目の主人公は、舞台となる世界とは空間的に全く違う世界の高校生。
疑似現代世界という感じですかね。
陰謀が炸裂して、上記のファンタジー世界に送り込まれてしまう・・・・・・というところから
物語は始まります。

うん、エターナることはたぶんないでしょうが、気合入れないと公開は実現しないと思うので
頑張ります。




周りは揺れそうだが、自分は落ち着いたので

超久しぶりに更新してみました。


スマホのアプリで楽しんだり、任天堂3DSでゲーム楽しんだり
とにかく楽しんでました。


イラストなんぞは全く描いてなく
ゲームも全く作ってなかったので

また、ほぼ1から思い出しながら作業していこうと思います。



FC IDのパスワード忘れかけました。
あれ、長期間パスワード更新してないと、現在のパスワード入力しないといけないんですね。
PCにパス記憶させてたので、あやうく忘れかけました。



来年4月で、入社から3年が経つので転職活動も本格的にやることになるでしょう。
正確にはそれより前から活動は始めるつもりです。

正直、院卒枠を設ける必要性は見当たらず、いたずらに偏見と仕事量がかさむだけの現状。
というネガティブな理由はもちろんありますが、そんなことだけで転職したって
また嫌な思いをするだけなのはなんとなくわかっているので
ステップアップで新たな領域に身を置きたい思いでいっぱいなのです。

今の会社に言いたいのは(ここでこっそり言いますが)、まず、薬学系の大卒を入れろと。
特に、薬事に関わる文書関係の仕事ですね。素人の叩き上げばかりで
経費抑えてきたツケが随所に現れてきて耐えきれなくなっているのは見え見えで。
でもBtoBだから、拡大してきた販路を今更縮小なんてできるわけもなく。

もはや前にも後ろにも退けないこんな状況で働く従業員は毎日どんな想いで
働いているか、考えたことがあるのだろうか。
地元に実家がある人なら大して気にはならない、「地元の誇りの企業」と共に散る覚悟なんだろう
とは思うけど、地域にこだわりのない者からすれば毎日心穏やかならず。


自分もわずか3年足らずの生活ながら、もう限界を悟りました。
医薬品業界への志望度は元々一番高かったのですが、法令関係の締め付けがきつく
自分には向いていないことを確信した次第です。

まとめきれていない書類関係が多いので、もうとんずらこきたい思いでいっぱい。
それと、まだ時期は早く、何言ってんだと言われそうですが
厳しいけど、毎日支えて頂いてる人の期待を裏切るのが残念やら、後ろめたいやら。
でも罪悪感で足が止まってたら転職なんてできませんので、
きっぱり目の前の壁をぶった斬っていきます。



で、転職先としては、医薬品でも食品でもない、ニッチな分野が良いかなぁと。
食品はそれこそ医薬品よりもルーチン化が著しいでしょうし。
飽きっぽい自分には向かないかなぁ。
毎日ほそぼそと働いて暮らしたい。
地方はちょっと今の会社みたいな会社の率が高そうなので
地域からの束縛が軽めの都心とかがいいかな。




賽銭

修業中



年始にあげようと思ったらMarchにワープしてた。

数か月間ほったらかした結果。


戦闘背景制作 - ①

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。



戦闘背景制作第一段は現代風・夜の街です。

写真を題材にスケッチ風に描き出せばいいかなと思い
実践中です。題材を頭の中から生み出すのは無理だぜ…

戦闘背景と平行して、戦闘の方も細かい所から手直し、手直し。
今ようやくストーリー上の初めてのイベント戦闘を設定してる所です。




戦闘背景-現代(夜の街)





戦闘を終わらせるのは早いけど、戦闘終了後の獲得アイテムとか
経験値の処理とかレベルアップの処理とか、細々しく
面倒くさい作業が終われば結構進みそうな気がします。






●リアル


なにをそんなに悩んでいたか……



人から好意を示される→半信半疑
→仕事中にその人を意識してしまう



こういう感情は高校生以前にしか味わったことが
なかったので、ひどく苦しんだ……
もちろん仕事はしてたつもりだったけど
コミュニケーションとる場面(特に話しかける時)が
あるので、どうしても感情を抑えないといけない。
自称絶食系人間なので、今まで仮死状態だった本能と闘うのが
つらかったんです。



その人に限ったことではなく、異性のことは全く意識してなかったので
少し考えるようになりました。
うちの仕事場の人はほぼ全員立派で、仕事の出来る方々です。
自分のことしか考えてない私のような人間とは比べものにならないです。
釣り合う釣り合わない以前に、なんで俺?と思ってしまうのです。
ろくな付き合いができるのかな……という当然の思いがあり、
それなのに、どうしても意識してしまう。
至近距離で嬉しそうに笑われると可愛いと思ってしまう。



しかし、これが好きっていう感情なのかと言うとなんか違う。
仕事上での姿しか見たことはないし、仕事場は閉鎖的といえば閉鎖的。
閉鎖的だから恋愛に発展するなんて話もありますが
それは環境によって強制されたからで、本当の恋愛じゃないと
考えてしまう部分もあります。「好き」じゃなくて「気になる」レベルだと
思ってます。それでも、恋愛感情と言われればそうかもしれませんが。



でまあ、最初に言われた時もちょっとこちらの考えを探るような
言い方だったので、こちらも曖昧な返事しかできなかったのですが
あの時はっきり言っておけばこんなに苦しむことはなかったのかな。
ただ、完全に不意打ちを喰らった状況で、しかも本人以外で、
1人仲介役(?)みたいな人も同席してたので、あの場ですぐ決着
つけるのはたぶんムリでした。



そして今に至ります。



その人に、好きな人が出来てくれればお互いにとって最善…かな?
でも自分の本当の想いってなんなのかなと苦悩します。




と、エンドレスな脳内議論を続けてたらメンタルがやられかけた
というだけのお話でした。